花粉が飛んでる季節の外出、洋服を考える

花粉の季節に外出するならどんな洋服を選べばいい?

 

■どんなお洋服が、いいかな〜?

 

憂鬱な花粉の季節、花粉症を発症している人なら誰でも
少しでも花粉を取り込まない工夫をしたい!
と色々と取り組んでいると思います。

 

でも・・窓を閉め切った空間でさえ
人の衣服や毛髪に付着して花粉は運ばれてきます。
これ、なんとか減らせないですかね?

 

いくら花粉の季節で外出したくない!
とは言っても、室内に引きこもってるだけ生活なんて難しいです。
(いや〜出来る方、羨ましいです♪)

 

そして外出するとなれば、目に見えていないだけでやっぱり周りは花粉だらけです。
少しでも花粉を回避するために
せめて、花粉が付きにくい服と付きやすい服の特徴を学んでおきましょう。

 

 

 

ズバリ、花粉がつきにくい服とは?

■やっぱり、ツルツルした服でしょ

 

花粉が付着する最大の原因は静電気です。
飛散量にもよりますが、付きやすい服と付きにくい服を着て2時間外出すると
その差は約10倍違ってきます。

 

静電気を帯びにくい素材

 

塩化ビニルやアクリル、ポリエステル素材から外出時の服装は選びましょう。
これらはマイナスに帯電しやすい素材となります。

 

 

避けるべき素材

 

ウールや羊毛、ナイロン、レーヨン、絹です。
プラスに帯電しやすいので、空気中の花粉が簡単に衣服に付着してしまいます。

 

肌寒い春先は、重ね着に注意してください。
マイナスに帯電する素材の上着を着ているから
プラスに帯電するインナーを着用しても大丈夫だろうと決めつけると
大変な目に遭ってしまいますよ。

 

なぜならマイナス素材とプラス素材は両極に位置するため
2つの素材を重ね着すると静電気が強く起こるからです。

 

なんだか、理科の実験のお話のようでわかりにくいかもしれませんが

 

要はマイナスとプラスの服を着るのなら
まだプラス同士の服を着た方が花粉は付きにくい、ということです。

 

マフラーやカーディガンを好んで着用する人は気をつけてくださいね。

好きな服を着て外出したいのに・・憎い花粉め〜!

■好みの服を自由に着る、花粉症対策って何?

 

花粉の季節は毎年やってきますから
それに合わせて上記に記載した素材の洋服を買ってしまえば問題は解決できます。

 

ただし、花粉症対策にこだわるほど
素材が限定されるという問題が!!
ちなみに、管理人の好みは綿・麻・シルク・羊毛・・・こりゃだめだ(涙)
そこで花粉の付きにくい服に執着し過ぎるのではなく
静電気防止スプレーなどのアイテムに頼ってるのもオススメです。

静電気を抑えれば洋服への花粉の付着がぐんと減ります

 

さらに、服を洗濯する時には、柔軟剤を使ってみてください。

 

 

柔軟剤には衣類表面の滑りを良くする効果がありますので
静電気を発生させる摩擦を抑えることができます。
乾かす時も花粉が付着しないよう
ベランダではなく部屋干しすると予防に繋がります。

 

いかがでしょうか?難しく考えなくても
ちょっとした心がけで外出時の花粉症対策も万全にできそうですね。

 


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