妊娠中や授乳中の花粉症、赤ちゃんに影響はある?

妊娠中や授乳中の気になる!赤ちゃん目線で花粉症対策

■可愛い笑顔に癒されたい

 

妊娠中や出産後数カ月の間は、ホルモンバランスの影響により
花粉症の症状が重たくなる場合があります。
人によっては妊娠により鼻炎を患うなど
花粉症と重ねてアレルギー症状が出ることも考えられるのです。

 

赤ちゃんのためにも、決まりごとを守って
花粉の季節を乗り切りましょう。

 

妊娠中に注意すべき花粉症対策

■いつもの花粉症対策は、妊婦&赤ちゃんにはキツイ?

症状が重たい場合は、お腹の中の赤ちゃんまで
アレルギー反応を起こしますので
疑問に感じることがあれば必ず担当医に相談してください。

 

鼻水や鼻づまりなど、花粉症の影響が鼻に出やすい人は
鼻の中の粘膜が敏感となっているため鼻血が出やすくなります。
出血により眩暈が起きれば、急に倒れ込むかもしれません。

 

そのため無理に体を動かさないようにしてください。

 

さて、1番気になる薬の服用についてですが
妊娠7週目を過ぎるまでは自己判断での市販薬の服薬はやめましょう。

 

 

 

16週目までは市販薬に含まれる成分が
赤ちゃんの体にも影響を及ぼしますので
症状が軽ければ服用すべきではありません。

 

ただし飛散量が多い時期になると
くしゃみが止まらない人もいらっしゃるはずです。
くしゃみをすると、腹筋運動と同じようにお腹に圧力が加わります。
大きなくしゃみや小刻みに連続してくしゃみをする人は
お腹が張るなどの違和感が出ます。

 

早産や流産に繋がることはほとんどありませんが
子宮に圧力が加われば出産時にトラブルが起こるかもしれません。
花粉症予防となる乳酸菌やビタミンAを摂取し
状況に応じて花粉症対策のお茶を飲用しましょう。

授乳中に注意すべき花粉症の対策

■母乳で花粉症が・・・?

 

自分が花粉症だと、母乳から花粉症やアレルギーが
赤ちゃんに移るのでは?
と心配される方もいらっしゃいます。

 

母乳を経由してアレルギが移ることはありません
ですが、体質は遺伝情報としてお子様へ伝わります。
確率は1/2ですが
それが幼少期に発症するのか、大人になってからなのか
いつ発症するのかはわかりません。

 

さて、無事に出産を終えても
市販の花粉症薬を今までのように自由気ままに服用するのは避けましょう。

なぜなら1度服用し始めると
2・3か月は薬を飲み続けなければいけないからです。

 

妊娠中と比べれば影響も出にくいと言えますが
まずは病院へ行き、授乳中であることを伝えた上で
副作用の弱い薬を処方してもらいましょう。

 

症状を改善できるのなら、目薬や点鼻薬に頼った方が良いです。

 

また両親が花粉症である場合
約2分の1の確率で子供も花粉症を患います。

 

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赤ちゃんを抱いて外出することは危険です。
空気清浄機を使用するなど
授乳中も室内で静かにに過ごしましょう。

 

 

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