副鼻腔炎・蓄膿症で味がわからなくなる?

鼻づまり、副鼻腔炎つまり蓄膿症で味がわからない!!

さて、管理人は主婦&母親という立場のもと
毎日の食事・子供達のお弁当を作っているのですが

 

 

味に自信がありません
自分ではそんなことはないと思っているのですが
味が一定ではないようです
特にタマゴ焼きの味に顕著に出るようで

 

「甘すぎる」「今日は、甘みがない」

 

などと子供達から指摘される毎日だったりします。
ちなみに、甘めのタマゴ焼きは好評ではあるのですがねww

 

ハイ、これ全て鼻が悪いせいなんで〜す!
って言いたいところなんですが
全部、鼻のせいではなくて
いつもアバウトな管理人の性格によるところが大きいとは思います。

 

でも・・でも、ですよ
まれに、「今日は完璧」な日にも

 

「なんだか、この甘酢のタレ酸っぱすぎない?」

 

なんて言われることもあるんです。
凹みます。が、こんな時はふと鼻のせいかな〜なんて思ってしまい。
なんとか出来ないものかな?なんて主婦でも気軽に取り組める
食事からのアプローチを調べてみましたよ

 

 

 

副鼻腔炎・蓄膿気味を食べ物で和らげる事ができる?

鼻水で鼻がつまる、炎症を起こす蓄膿なのですが
免疫力をあげることで
鼻の他、喉の粘膜の保護力アップしていくことが期待できます。
(花粉症対策としては免疫力を上げすぎないようにしたいところですが)

 

ではどのような食材が鼻、粘膜に良いのでしょうか?

 

ビタミンA

粘膜の機能の正常化を狙いたいなら
このビタミンAうを積極的に取り入れたいところです。
レバーやほうれん草、かぼちゃや人参に豊富に含まれています。
粘膜の乾燥予防にもなりますので
冬に摂りたい食材ですね

 

ビタミンC

細胞をつなぎとめる役割をするコラーゲンが作られる際に
ビタミンCが必要とされます
炎症を治め、強い粘膜・皮膚を作るようにするために
ビタミンCを摂りましょう
ミカンなどのかんきつ類はもちろんのこと
ブロッコリーにも豊富に含まれています。

 

 

ビタミンB6

あんまり意識しないビタミンB6ですが
少なくなると皮膚に炎症が起きる事態を引き起こします。
不足しないように気をつけましょう
にんにくやゴマ、マグロに多く含まれます。
通常の食事で取り入れる分には過剰摂取などの恐れはありませんので
積極的に取り入れたいところですね。

 

カテキン

これは、鼻が弱い人には絶対の信頼があります
抗菌・特に鼻でのウイルスや細菌増殖を防いでくれますし
お茶(緑茶・番茶・ほうじ茶)など毎日の生活で
簡単に取り入れる事が出来る便利アイテムです。

 


どうですか?鼻のためになるような食生活って考えることは少ないのではないでしょうか。
管理人は風邪の予防や美肌のためになるものを〜なんてことなら意識しているのですが
鼻の健康を考えた食生活・・してないですね。
(鼻が弱点なのに、少しは意識するべきですね・・反省)

 

でも、食材をみてみると、美肌にも効果があるもの
免疫力アップに繋がるものでもありますので
これからは合わせて鼻のために!という部分も
意識して調理していきたいところですね。

 

喉が痛いのは、鼻水鼻づまりの緩和・解消に期待!

   『喉の不快感は鼻炎・鼻水が原因の場合も?』

喉に流れ落ちる鼻水が喉に炎症を起こすこともあるって・・知ってましたか?
乾燥する季節の水分補給に、鼻炎対策に〜自然な素材で安心できるお茶 1杯でも効果が実感できるノンカフェイン健康茶
(株)北の達人コーポレーション『えぞ式 すーすー茶』
薬や手術などに頼らず安全に、しかもできるだけお金をかけず 短期間で蓄膿症・副鼻腔炎を改善したいと思っている方へ原因・タイプ別にアプローチ
副鼻腔炎・蓄膿症を改善!「鼻スッキリ!スルーノウズ」