ちくのうの死亡率。蓄膿のなりたちとは?

副鼻腔炎、ちくのうとカビの関係とは?侵襲性副鼻腔真菌症で致死率50%?

カビってご存知ですか?

 

ちょこっとだけ〜なんて思って置いておいた食パンや
フルーツをさて、いただきましょうと思ったら

 

緑や赤や黄い色が・・・
『やっちゃった〜』なんてイヤ〜な経験された方は
多いのではないでしょうか?

 

カビはこのように食べ物だけではなく
革靴や、バッグお風呂場など
身近ないたるところで発生していますよね。

 

蓄膿とカビ

 

カビは湿度を好みますので
日本は全国的にカビの発生がしやすい地域が多いです。

 

 

まさしく、カビとともに生きている
といっても過言ではないのでしょうか?

 

 

 

さて、カビとともに生きるといっても
実際、生きて活動している
私たち人間にカビが生えるわけじゃあるまいし

 

なんて思った方もいるのではないでしょうか?

 

実は・・・

 

 

鼻の中にカビが発生する!

 

 

んです。
顔(頭蓋骨)の鼻の周辺には
空洞がいくつかあります
その中に鼻水が溜まると

 

体温で温かい体内で、適度な湿度がある
鼻の中はいわゆる高温多湿状態です

 

そして、人間は空気中にあるカビの胞子を
一週間で56000個ほど吸っているんです。
侵襲性副鼻腔真菌症
正常な状態の鼻の穴ですと
流され押し出されていく
このカビの胞子ですが

 

風邪が長引いたり、アレルギーによる鼻炎など
正常ではない状況に陥っていると
なんと、鼻の中で増殖してしまうのです

 

そして、この増殖したカビは
真菌塊』と呼び、ひどい炎症を起こします

 

 

免疫が下がってなければ
この真菌塊もさほどの悪さをしないのですが

 

 

持病のある方やお年寄りなど
免疫が下がっている方にとっては
侵襲性副鼻腔真菌症
という病気に発展してしまう可能性があります

 

この侵襲性副鼻腔真菌症は
致死率50%というかなり怖い病気です。

 

 

免疫を下げないということも大事ですが
鼻の中に鼻水を長期間溜めておかない
ということも、とても大事なポイントです。

 

 

鼻水鼻づまりお助けアイテム

   『28年間のツライ鼻炎とはキッパリお別れできました』

◇◆ 『えぞ式 すーすー茶』 ◆◇

喉の違和感は、鼻炎・鼻水が原因の場合もある?!

今までの鼻炎対策とは全く違い眠くならない、

たった1杯でその効果が実感できるノンカフェイン健康茶が誕生!

すーすー茶の詳細は⇒こちら