蓄膿症、副鼻腔炎の治療に耳鼻科にて吸引をしたら痛いんです

副鼻腔炎・蓄膿の治療で吸引機(吸引器)治療をしたら、痛みがありました。どうしてですか?


蓄膿症の治療として、鼻の奥に
たまっている膿を吸引するのが主流です。

 

この吸出しをやっている時に、歯の痛みを訴える人もしばしばいます。
そのほかには頭痛を訴える人もいます。

 

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

 

この痛みには膿がたまっている副鼻腔が関係しています。
副鼻腔は鼻の中で小さな穴でつながっており、のどと通じています。
鼻の中に出た膿がこの小さな穴を通って、のどに流れることがあります。
この現象を後鼻漏と呼びます。

 

後鼻漏の吸引をする時に、副鼻腔の中に向かって陰圧がかかってしまいます。
(陰圧とは、内部の圧力が外部よりも低くなることです。)
通常であれば副鼻腔に陰圧が多少かかったとしても
さして大きな問題は起こりません。

 

しかし・・・蓄膿症にかかっている人は、膿がたまったせいで
粘膜に炎症を起こしています。

 

皆さんも経験があるでしょうが、炎症を起こしている時に
刺激を与えると痛みが走ります。

 

それと一緒で、陰圧が一種の刺激になって
痛みとして認知するのです。
これが冒頭に紹介した頭や歯の痛みの原因です。

 

 

耳鼻科の治療、吸引の最中に子どもが泣き出してしまいますどうしてですか?


陰圧がかかると痛みが出る仕組みをご紹介しましたが
特に子供さんの場合、痛みが強いと泣き出してしまうケースも見られます。
そうなると一種のトラウマになってしまって
次から吸引がうまく行えなくなることもあります。

 

たくさん膿を吸って取り除いた方が
症状で苦しんでいる人のためになると思いがちです。
しかしあまり強く吸い過ぎないことが大事です。

 

また長時間吸い続けると、どうしても副鼻腔にかかる負担も大きくなるため
痛みを感知しやすくなります。
加減しながら処置、治療することがポイントとなります。

 

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